てぃーだブログ › でいごの会

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Posted by TI-DA at

2013年02月10日

1月のデイゴ

今年初めに、「でいごの会」会長の植田さんからデイゴの近況報告を受けていましたので、皆様にもお伝えします。

引きの写真からもお解りいただけると思いますが、良いお知らせばかり出来る状況にはありません。

以下、植田さんからのご報告をそのまま引用させていただきます。

「先日、撮ってきたでいごの写真です!
全体には、元気に見えますが・・・横に伸びた枝の一部の葉は、枯れています、
葉が落ち枝が枯れていて切らないといけないものもあります。
いい新芽も多いですが、虫にやられ辛そうな葉もありました。」



とのことです。

夏の間の元気な姿を見せてくれていたので、少しショックですがやはり今年も駆除及び治療が必要なようです。
今後も多くの皆様からのご支援が必要です。
どうか、よろしくお願いします。  

Posted by でいごの会 at 15:03近況報告

2013年02月04日

寄付金状況について。

早いもので、ついこの間「明けまして、おめでとうございます」と言っていたかと思えば、もう節分です。

すっかり遅くなってしまい大変申し訳ありません、
今年1月までに「でいごの会」に、皆様からお寄せいただいた寄付金の状況をお知らせいたします。

昨年6月15日に第一農薬さんに黒島まで来ていただき、デイゴへの薬剤注入を行なっていただいた際の施工費用一式¥80,420(振込手数料¥420)を6月26日に振込み残金¥79,580となっていました。
その後もたくさんの方々から寄付を頂き、今年1月5日の時点で、¥91,590 となっております。

引続き多くの皆様に協力していただけることを、デイゴの木共々お待ちしております。


ゆうちょ口座からはこちら
郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ

その他銀行からは
銀 行 名:ゆうちょ銀行
(金融機関コード:9900)
店  名:ゼロゼロハチ
店 番:008
預金種目:普通預金
口座番号:2623822
名前:デイゴノカイ

募金は上記の口座のみでの受付となります。
一人でも多くの方のご支援をお待ちしております。


本会は民宿みやき荘を愛する有志がつくったものであり、民宿みやき荘の委託を受けたものではありません。
したがいまして、本会と民宿みやき荘の間で、金銭や物品等の授受が発生することは一切ありません。
また、皆様からお預かりした募金はデイゴの救済のみに使用させていただくことを、固くお約束いたします。
当会の収支の詳細につきましては、ご要望があれば、個人名を伏せた状態で通帳記載事項のコピーを郵送またはメールでお知らせいたしますので、ご希望の方は事務局までご連絡下さい。

  


2013年01月01日

昨年、10月24日のデイゴです。

新年 あけましておめでとうございます。
「でいごの会」発足後初めてのお正月です。

さっそくですが、デイゴの近況です。

写真は昨年10月24日に撮影したデイゴの様子です。
前回撮影した7月30日と同じ枝です。
7月30日以降も台風によって葉が全て無くなったそうですが、デイゴ自体に力があればこのようにすぐに再生します。

前回の報告でも書いていましたが、今年は台風の当たり年で多くの台風が黒島にもやってきました。
台風の度に丸裸になるそうですが、その度にたくましく若葉を茂らせる逞しさです。


これもひとえに皆さんの善意で害虫駆除を行えたおかげだと思います。
本当にありがとうございます。

2013年もデイゴとともに、「でいごの会」よろしくお願いいたします。
  


Posted by でいごの会 at 18:30Comments(0)近況報告

2012年12月31日

7月30日のデイゴです。

2012年も残り少しになってしまいました。
まずは「デイゴの会」を発足し、皆様からの寄付金で無事にヒメコバチ駆除までこぎ着けることができたことに 深く感謝致します。
また、6月以来のご報告ができていないことを深くお詫びいたします。


写真は7月13日のデイゴ全体のようすです。

ブログ報告の際にいつも掲載している枝先です。(同じく7月30日に撮影)
今年は八重山地方は台風の当たり年で、この撮影の少し前には、台風でデイゴも丸裸になっていたそうです。



台風ではをの殆どを失っても10日ほどでこのように再び葉を茂らせることができるのが、デイゴ本来の生命力です。
写真の新しい枝に出た若葉は僕の手のひら程のサイズです。
駆除前には葉の大きさは5センチ程でしたが、虫こぶが減って大きな葉が出るようになりました。

  


Posted by でいごの会 at 18:50Comments(0)近況報告

2012年07月03日

6月29日のデイゴ

6月15日 薬剤注入前のデイゴの枝先の様子です。
虫コブで枝先や新芽が変形しています。
これを放っておくと健全な光合成が妨げられて、樹が弱り最終的には枯死してしまいます。

6月29日 薬剤注入からおよそ2週間後の同じ枝です。
虫コブにやられていた部分が枯れてなくなり、健康な新芽が芽吹いている様子が良くわかっていただけるかと思います。

日本中あちこちの皆さんからの善意に、黒島のデイゴは今日も洗濯物を支えながら精一杯応えて頑張ってくれています。  


Posted by でいごの会 at 23:21Comments(0)近況報告

2012年07月02日

健康な新芽も出始めたようです。


先日、みやき荘の三代目”ハジメ君”と電話で少し話す機会があったので、デイゴの様子を聞いてみました。

6月15日の薬剤注入後、直撃はしなかったものの台風の影響で潮風を受けたためか、葉の色はあまり良くはないとのこと。
しかしながら、ほとんどの枝先にあった、“虫こぶ”(この部部にヒメコバチの幼虫が寄生)は枯れ始め新芽の出ているところもあるそうです。

ハジメ君も忙しい宿の仕事の合間を縫って、薬剤注入前には作業がしやすいようにと、デイゴの根元のクワズイモをビーバーできれいに刈ってくれました。

(記事の写真は6月15日に撮影)




皆様から寄せられた募金は民宿みやき荘のでいご救済のためだけに使わせていただきます。
本会の役員及び会員が、報酬を受けとることは一切ありません。
本会はNPOではありませんが、NPOと同じように、営利を目的としたものではないことを、
発会にあたって明言させていただきます。

また、本会は民宿みやき荘を愛する有志がつくったものであり、民宿みやき荘の委託を受けたものではありません。
したがいまして、本会と民宿みやき荘の間で、金銭や物品等の授受が発生することは一切ありません。

  


Posted by でいごの会 at 20:42Comments(0)近況報告

2012年06月28日

会計報告

たくさんの方々にご協力いただき、平成24年6月21日時点で、¥160,000の寄付金が集まりました。

先日ご報告いたしましたように、6月15日に第一農薬さんに黒島まで来ていただき、デイゴへの薬剤注入を行なっていただいた際の施工費用一式¥80,420(振込手数料¥420)を6月26日に振込み残金¥79,580となっております。

多くの方の善意により、現時点で来年の薬剤注入に必要な金額まで集まっております。
本当に感謝の言葉も見つからないほどです。

本当に本当にありがとうございます。

  


Posted by でいごの会 at 21:07Comments(0)近況報告

2012年06月23日

でいごの治療立ち会ってきました。



6月15日、無事にデイゴの一回目の薬剤注入を完了しました。
早ければ、一週間ほどで健康な新芽が芽吹いてくるそうです。

多くの方のご支援のおかげで、会の発足から数ヶ月という短い期間で多額のご寄付をいただき、薬剤注入にまでこぎつけることができました。

本当にありがとうございます!

引続き、来年・再来年もヒメコバチの駆除を続けていくためにも、さらに多くの方にご協力頂けるよう、我々「でいごの会」も頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

薬剤注入の様子や詳細、会計報告、またデイゴの近況等、順次UPしていきます。   


Posted by でいごの会 at 11:30Comments(0)近況報告

2012年05月31日

薬剤注入の日程

先日、お知らせいたしましたように、皆様からの寄付金が今年の薬剤注入の費用8万円を越えましたので、第一農薬さんに連絡を取りました。

デイゴへの治療は今のところ、6月14・15日を予定しております。

幹に開けた穴からアトラック薬剤をガス圧で注入する方法が取られます。

アトラック薬液に関する情報です。
http://www.syngenta.co.jp/cgi-bin/lm/seihin/tekiyo.cgi?p=sachu.attrac
那覇市でのヒメコバチ駆除の様子です。
http://www.hido.or.jp/14gyousei_backnumber/2010data/1005/1005chiiki-nahashi.pdf

第一農薬さんでは薬剤注入時に併せて、既に部分的に樹皮の剥離をおこしている枝への手当や、栄養剤の注入も木の状態を見ながら行なってくださるとのことでした。

実際の施工の様子や、デイゴの状態等また近日中にご報告いたします。



  


Posted by でいごの会 at 16:05Comments(0)近況報告

2012年05月30日

ご報告します。

多くの方にご協力頂きまして
5月29日現在、

“11万4千円”

の寄付金が集まりました。

皆さんの善意に心から感謝いたします。

今年の薬剤注入にかかる費用の目標額の8万円を越えましたので、
早速、第一農薬さんにデイゴの治療をお願いしたいと思います。

薬剤注入の日程やその様子などは、また後日当ブログにてお知らせいたします。

今年の駆除は皆様のご協力で無事行うことが出来ますが、
ヒメコバチの駆除は毎年継続して行わなければならないため
今回の薬剤注入でデイゴの治療が終わるわけでは有りません。

来年に向けての寄付も引続き受け付けておりますので、
どうかよろしくお願い致します。

ゆうちょ口座からはこちら
郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ

その他銀行からは
銀 行 名:ゆうちょ銀行
(金融機関コード:9900)
店  名:ゼロゼロハチ
店 番:008
預金種目:普通預金
口座番号:2623822
名前:デイゴノカイ

募金は上記の口座のみでの受付となります。
一人でも多くの方のご支援をお待ちしております。


  


Posted by でいごの会 at 09:34Comments(0)近況報告

2012年05月20日

みなさんありがとうございます!

多くの方に協力していただき、5月17日現在で
“56,000円”
の寄付金が集まっております。
皆さんの善意に心から感謝いたします。

引続き今年の薬剤注入および、来年からの分も含めて、募金をお願いします。

ゆうちょ口座からはこちら
郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ

その他銀行からは
銀 行 名:ゆうちょ銀行
(金融機関コード:9900)
店  名:ゼロゼロハチ
店 番:008
預金種目:普通預金
口座番号:2623822
名前:デイゴノカイ

募金は上記の口座のみでの受付となります。
一人でも多くの方のご支援をお待ちしております。


本会は民宿みやき荘を愛する有志がつくったものであり、民宿みやき荘の委託を受けたものではありません。
したがいまして、本会と民宿みやき荘の間で、金銭や物品等の授受が発生することは一切ありません。
また、皆様からお預かりした募金はデイゴの救済のみに使用させていただくことを、固くお約束いたします。
当会の収支の詳細につきましては、ご要望があれば、個人名を伏せた状態で通帳記載事項のコピーを郵送またはメールでお知らせいたしますので、ご希望の方は事務局までご連絡下さい。


東京都港区赤坂2-12-12 フローラビル1F
溜池 うさぎ家内
「でいごの会」事務局
電話:03-3582-3722  


Posted by でいごの会 at 21:17Comments(0)近況報告

2012年05月15日

ここに至るまで・・・(2)

今回の「でいごの会」の立ち上げに先立って、やらなくてはいけなかったことの一つが、みやきのデイゴの診断でした。


せっかく、皆さんから募金していただいても肝心のデイゴが手遅れでした・・・では、どうしようもないので、その診断をしていただける人もしくは業者を探すというのが、急務でした。

幸い、4月9日に竹富町役場でご紹介いただいた、
「第一農薬株式会社」さんhttp://www6.ocn.ne.jp/~ichino/index2.html
とも連絡がとれて、診断・薬剤注入共に出来るとのことでした。

今回のリサーチは4月9日~16日の日程でしたが、偶然担当の方が八重山に13・14日の日程で出張があるとのこと、13日に無理やり時間を作っていただいて、みやきのデイゴを診に来ていただくことができました。

担当の入嵩西(イリタケニシ)さんは朝8時代の一便で黒島入、9時代の二便で石垣に戻られる、という慌ただしい予定の中でも丁寧にデイゴの様子を観察し、幹の太さや枝の本数などテキパキと調べながら、デイゴのこともきちんと教えてくださいました。

みやきのデイゴを見ての第一声が「立派な樹ですねー!」
洗濯物のロープが掛けてあるのをご覧になって「僕らの子供時代を思い出すなー!」
誰かのかけ忘れたハンガーをデイゴの幹が巻き込んだまま成長してるのを見つけて「これがデイゴ本来の生命力なんですよ」
診断も終わって港に送っての別れ際に「素晴らしいデイゴですから是非助けてあげましょう。連絡を待ってます!」との言葉・・・。

みやき荘や黒島では、いつも素敵な出会いをさせてもらうことが多いのですが、今回もデイゴを通じての良い出会いが出来ました。

ほかの記事にも書いているとおり、一日も早い薬剤注入が望ましいとのことです。

皆さんのご協力を心からお待ちしております。
寄付金口座は下記です。
どうぞよろしくお願いします。

ゆうちょ口座からはこちら
郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ

その他銀行からは
銀 行 名:ゆうちょ銀行
(金融機関コード:9900)
店  名:ゼロゼロハチ
店 番:008
預金種目:普通預金
口座番号:2623822
名前:デイゴノカイ

  


Posted by でいごの会 at 17:34Comments(0)でいごの事

2012年05月13日

みやき荘のでいごの前から

繰り返しのお知らせになりますが、「でいごの会」の口座を開設し、いよいよ本格的に寄付を募る事ができる体制が整いました。


写真右から、「でいごの会」代表 植田さん
中央「民宿みやき荘」三代目 ハジメ君
左「でいごの会」副代表 ひろみさん
です。

ゆうちょ口座からはこちら
郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ

その他銀行からは
銀 行 名:ゆうちょ銀行
(金融機関コード:9900)
店  名:ゼロゼロハチ
店 番:008
預金種目:普通預金
口座番号:2623822
名前:デイゴノカイ


募金は上記の口座のみでの受付となります。

本会は民宿みやき荘を愛する有志がつくったものであり、民宿みやき荘の委託を受けたものではありません。
したがいまして、本会と民宿みやき荘の間で、金銭や物品等の授受が発生することは一切ありません。
また、皆様からのお預かりした募金はデイゴの救済のみに使用させていただくことを、固くお約束いたします。
一人でも多くの方のご支援をお待ちしております。  


Posted by でいごの会 at 12:53Comments(0)でいごの事

2012年05月09日

見積書が届きました。

第一農薬株式会社さん(http://www6.ocn.ne.jp/~ichino/index2.html
から正式の見積書が届きました。


写真では若干分りでらいですが・・・

アトラック液剤樹幹注入工事  一式 ¥80,000

となっております。

本来、花が咲き終わり新芽が芽吹いてくる4月から5月にかけてが、薬剤注入の適期です。
これから台風シーズンに入って、強風や塩害等で木が弱っていくと、さらにヒメコバチへの抵抗力を失う結果になってしまいます。
第一農薬の方のお話では、「早いほど良いが、本格的に台風がやってくる7月前までには・・・」
とのことでした。

皆さんのご協力で一日でも早く“みやきのでいご”を助けてあげてください。
よろしくお願いします。  


Posted by でいごの会 at 12:36Comments(0)でいごの事

2012年05月09日

寄付金振込口座についての補足です。

5月5日に投稿いたしました、寄付金振込口座について補足です。



※ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方は下記口座へ

郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ

************

※ゆうちょ銀行以外からのお振込みの方は

銀 行 名:ゆうちょ銀行
(金融機関コード:9900)
店  名:ゼロゼロハチ
店 番:008
預金種目:普通預金
口座番号:2623822
名前:デイゴノカイ

となります。



寄付金はこの口座のみでの受付となりますので、ご了承ください。
 一人でも多くの方のご協力をお待ちしております。


  


Posted by でいごの会 at 10:47Comments(0)寄付金振込口座について

2012年05月07日

ここに至るまで・・・


今回の「でいごの会」立ち上げに先立って、まず色々と調べなくてはいけないこともあり、八重山に足を運びました。

写真は先月、四月九日に竹富町役場の農林課に相談に伺った時のものです。
始めは、役場のデイゴ救済事業の一環として、どうにかみやき荘のデイゴにも手当していただけないかと思い訪ねてみたのですが、やはり「一軒だけ個人のものを受けると同様の申し出が殺到するため事業自体に困難をきたす可能性がある」とのことで、難しいようでした。

しかし、担当の方々は大変親身に話を聞いてくださり竹富町役場の方でも薬品の発注を行なっている業者を紹介していただいたり、黒島のデイゴの状況や、竹富町の他の島々の状況等、詳しく説明してくださり、本当に参考になりました。
感謝いたしております。

その後、デイゴの治療をして下さる業者さんとも無事連絡がつき、「でいごの会」の立ち上げの初めの一歩となりました。  


Posted by でいごの会 at 20:36Comments(0)でいごの事

2012年05月05日

寄付金振込口座について

皆さんにかねてよりお知らせいたしておりましたように、「でいごの会」の口座を開設し、いよいよ本格的に寄付を募る事ができる体制が整いました。


ご寄付は一口 1,000円 を目安としておりますが、複数口ももちろん歓迎いたします。

一回の薬剤注入に必要な費用は80,000円で、集まり次第早急に実行したいと考えていますので、一日でも早く、少しでも多くのご寄付を、皆様にご協力をお願い出来ることを切に祈ります。




郵便振替口座  
記号 10020 
番号 26238221  
デイゴノカイ




まで、よろしくお願い致します。
寄付金はこの口座のみでの受付となりますので、ご了承ください。



一刻も早く“でいご”の治療にのぞめるよう、多くの方のご協力をお待ちしております。




  


Posted by でいごの会 at 14:50Comments(0)寄付金振込口座について

2012年04月26日

でいごの会規約

でいごの会 規約

第一条(目 的) 本会は沖縄県八重山郡竹富町黒島の「民宿みやき荘」敷地内のデイゴの木のデ
イゴヒメコバチ駆除及びその健全な育成を目的とした募金活動とする。

第二条(名 称) 本会の名称を でいごの会 とする。

第三条(所在地) 本会の事務局は東京都「溜池 うさぎ家」に置く。

第四条(会 員) 本会の会員は本会の趣旨に賛同し活動に参加したものとする。

第五条(役 員) 本会に次の役員を置く。
         代 表 1名
         副代表 1名
         会 計 1名

第六条(任 期) 役員の任期は1年とし、申し出の無い場合は同一条件でさらに1年延長されるものとし、以後も同様とする。

第七条(代 表) 代表は会を代表し運営する。
         副代表は代表を補佐し、代表が欠員の場合は代表の職務を遂行する。

第八条(運 営) 本会は会の趣旨に賛同した者から募った寄付金を公正に管理し、役員の判断により適切に「民宿みやき荘」のデイゴ救済活動に活用する。
         重要事項の審議は適宜役員によって行い、議事はその過半数をもって決定する。

付 則
① 本会の役員は以下の者とする。

      代 表 植田 浩司
      副代表 白尾 博美
      会 計 渥美 徳太郎

② 本規約は平成24年4月1日から適用する。
  


Posted by でいごの会 at 21:22Comments(0)規約

2012年04月26日

デイゴとデイゴヒメコバチ

数年前から、沖縄県の花として知られるデイゴの多くがが“デイゴヒメコバチ”という害虫によって大きな被害受けています。
 この害虫はデイゴの木に産卵し、幼虫が葉や若い茎に寄生して、 “虫こぶ”を形成します。
寄生された木は徐々弱っていき、症状がひどい場合枯れてしまいます。

みやきのデイゴの新芽に出来た虫こぶ


ヒメコバチの被害で枯死したデイゴの姿は無残なもので、葉はほとんど枯れ落ち、虫こぶで変形した枝先が剥き出しになり、やがて枝先から樹皮が剥がれ始め、根元まで剥がれて垂れ下がり、白骨のような剥き出しの幹だけになり、朽ちていくのです。

みやき荘のデイゴもここ数年、デイゴヒメコバチの被害に遭っています。
  


Posted by でいごの会 at 20:45Comments(0)デイゴとデイゴヒメコバチ

2012年04月25日

みやき荘のデイゴ(梯梧)について

沖縄県の「県の花」として、10年くらい前までは沖縄本島、
宮古、八重山、どこに行っても良く見かける木でした。
 しかし、ここ数年“デイゴヒメコバチ”と言う害虫の被害に遭い
県内全域でその数は激減しています。

本来は生命力が強く、「やーこわさー(家を壊す木)」と言うくらい根の勢いもあるのだそうです。

みやき荘の西側の洗濯場にあるデイゴも、元気なときには今より大きく枝を張り、
青々と葉を繁らせ、大きな優しい木陰をつくってくれていたように記憶しています。

このデイゴの木は弱ってしまった現在でも、洗濯ロープの支柱として毎日大量に出る宿泊客や
宿の洗濯物の重みに耐え、陰ながら宿を支え続けてくれています。
誰かが枝にかけ忘れたであろうハンガーを幹に巻き込んだまま逞しく成長している姿は、
この黒島という土地に生きる命の姿を物語っているような気がします。

みやき荘は沖縄の復帰前にキヨおばーが、学校の先生の下宿から始めて、
二代目のご主人“マサ兄”が30代で島に戻り今の建物を建てました。
「この木はその時にが、僕が植えたさ…。」
弱ったデイゴ眺めて、寂しそうにマサ兄がつぶやきます。
 
 以前、燃えるように真っ赤に咲き誇ったデイゴを眺めては、
キヨおばーが
「イャッハー!きれいに咲いたなー」
と、とても喜んでいた時の笑顔が忘れられません。

 そんなおばーも先年、姉であるキクちゃん(二人は現役時代も、引退後もずーっと一緒でした)を亡くしてから、もともと小さかったのが、また一回り小さくなってしまったように感じます…。
 
 数年前から島に帰ってきて、宿を盛り立てているみやき荘三代目の“はぢめ君”の成長はもとより、みやき荘に関わったすべての人の笑いや涙、宿の歴史も島の歴史も見つめ続けてきた…そんな大切なデイゴが、今枯れそうです。

 みなさん“みやきのデイゴ”を助けてください。
  


Posted by でいごの会 at 17:40Comments(0)でいごの事