2012年07月02日
健康な新芽も出始めたようです。
先日、みやき荘の三代目”ハジメ君”と電話で少し話す機会があったので、デイゴの様子を聞いてみました。
6月15日の薬剤注入後、直撃はしなかったものの台風の影響で潮風を受けたためか、葉の色はあまり良くはないとのこと。
しかしながら、ほとんどの枝先にあった、“虫こぶ”(この部部にヒメコバチの幼虫が寄生)は枯れ始め新芽の出ているところもあるそうです。
ハジメ君も忙しい宿の仕事の合間を縫って、薬剤注入前には作業がしやすいようにと、デイゴの根元のクワズイモをビーバーできれいに刈ってくれました。
(記事の写真は6月15日に撮影)
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Posted by でいごの会 at 20:42│Comments(0)
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